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FXは手数料面で有利






FXは手数料面で有利


「1ドル=90円」と言っても,本当に「1ドル=90円」で取引できるわけではありません.実際には手数料がかかります.外貨預金の場合だと1ドル=90円だとしても実際の買付レート(TTS)は「90円20銭」,売却レート(TTB)は「89円80銭」だったりします(会社によって異なる).

ちなみにこの時の1ドル=90円というレートのことを仲値(なかね)と呼びます.


FXでは仲値が1ドル=90円だとしても買付レート(ASK)は「90円01銭」,売却レート(BID)は「89円99銭」(会社によって異なる)というように,外貨預金のレートに比べて大幅に有利な取引が可能となります.この「ASKとBIDの差(この場合は2.0銭)」のことを「スプレッド」と呼びます.

FXでは10,000通貨単位での取引となるので,スプレッドが小さければ小さいほど儲けを大きくすることができます.FX会社を選ぶ際には『スプレッドがいくらか』を比較することがひとつの目安となります.





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